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クラブとのミーティング議事録

先日行いましたクラブとのミーティング議事録を作成しました。
ご確認ください。

2018年7月13日(金)19:00~

高橋GM
本日、皆さまとお話しをすることは監督にも伝えており、お話しした内容や思いについては共有いたします。
サポーター皆さんの思いを率直に伝えていただければと思っております。
クラブの成長のために


質問)前半戦が終わっての総括をしていただけますか。

【回答】前半戦での勝ち点28という結果については満足しておりません。
最低でも昨年と同数程度の勝ち点を取りたかったが1勝程度足りていない。
チームとしてやるべきことを明確にしていく中でズレが生じたのは事実。
最初の5試合で退場者が出るなど、10試合で勝ち点10しかとれなかったため勝ち点を積み重ねること、勝つことにシフトを置いた。
後半10試合(11節~21節)はラインを下げたりシステムを変えたり、戦い方を変えることで勝ち点18を積み重ねることができた。
しかし、その場しのぎのような形で戦い方を変えて勝ち点を拾うことが今までのやり方と変わらないので、クラブの形として残すことができるか、選手の自信につながらないのではないかという疑問が残っており、監督とも共有している。
   

質問)なぜ戦い方を変えたのですか?

【回答】監督とも話をしているが、一番危険なのは勝つことから遠ざかることでチームが自信を失ったり、ネガティブになることを避けたかった。
その勝てない時期に昨年の結果が出ていた時のような自信や強い意志を取り戻すには勝ち点を取って順位を上げてプレッシャーがある程度軽減された中でプレーさせてあげたかった。
  

質問)前半戦の後半(11節~21節)についてお話しいただけますか

【回答】前途の通り、自分たちクラブのやり方を今一度取り戻そうと試行錯誤している。
その中で選手からも様々な意見が出ていた。
前半戦21試合については監督と選手が試合への臨み方をお互いにしっかり話し合って選手の意見を取り入れながら試合に臨んでいったやり方を変えたときに逆転負けをするという試合が何試合かあった。
そういう結果を踏まえてGM、監督、選手でジェフがやり抜くスタイルはアグレッシブに主導権を握ることだという話し合いを改めて天皇杯神戸戦前にした。
後半戦はそれに向けてしっかりやっていきたい。


質問)そういう意見も出る中で1年半この体制でやってきて結果を含めてどう感じていらっしゃいますか。

【回答】イメージしていたよりジェフが掲げているスタイルを貫くという姿勢に対して100%順調に言っているとは言えない部分もある。
スタイルを貫く、貫かないという問題が出てしまったのは、精神的な部分が強いと監督、選手と話していて一番感じている。
最後までスタイルを構築するための覚悟をもっと強く持つ必要がある。
例えば、前からプレスをかけて失点をしまったというときにチームがどこを基準に修正するかということに関して特に最近の試合では想定通りに修正できていないのを感じる。
そういう試合をしてしまっている中で応援をいただいている皆さまからブーイングが出ることは在って然るべきだと思う。


質問)スタイルの継続に対しての疑問やそれに乗じて結果が出ないということも相まって確かにネガティブな意見も多く出てきている。
上位、下位ともに見えている状況の中で後半戦に向けての修正についてクラブの中での方向性を伺えますか

【回答】具体的に、スタイルに関してはしっかり前からプレッシングをかけるというのをチームの中で意識の再統一をして。天皇杯(神戸戦)の前日に改めて監督と話をしチーム全体で意識の共有を行った。
ジェフがやらなければいけないことは、これまで監督を変えてやり方が当たる
まで変え続けるということではない。
J2に降格してからそれを繰り返してきたことでクラブのスタイルの構築、財政的にも厳しくなっているのは事実。
もう一つ、今監督がやっているアプローチや練習についてはある程度の納得はしている。
ただ、GM、監督、選手の各セクションでやり方を貫く覚悟が足りなかったと感じているので改めてそこに向けて姿勢を正す。
もう一度応援していただいている皆さまにジェフのスタイルはこれだとご理解いただけるようにする。

現状では正直なところいくつかの問題を抱えている部分はある。
運動量が多い中でシーズンの中で上がり下がりが出てくる部分でもある。
ただ、スタイルに対する意識を再度強化するという中では面談や練習内容を通して監督も選手も意識を変えていかなければならない。
練習内容から変わっていると思うのでお時間のある方は練習をみていただきたいと思う。

チーム強化の立場から監督への要望として、チーム力の底上げのために2点話をした。
1点目は選手と監督とが戦術的・技術的なコミュニケーションをとる時間を増やすためにトレーニングマッチを増やしてほしいと伝えた。
試合に出た選手がミスをして、次の試合には出られないケースが多い。
そうすると外された時に何がいけなかったのか、ということに対してのフィードバックがない状態が発生している。
今後、経験を積んでステップを上げていくということを行うためにトレーニングマッチは取り入れていく。
ヨーロッパ的な怪我防止等のコンディションを重視して去年からやっていなかったが、今後はそうなっていくようすり合わせている。
2点目は、練習内容について。
試合で発生した事象に対して改善することにもっと時間を増費やしてほしいと伝えている。
今までは勝っても負けても同じような練習をしていたが、戦術や守備を含めてそこに時間を費やすようになると思う。
監督は選手に対して信頼を置いているので、戦術理解度を含めて練習では試合で   のことに対してアプローチすることは少なかった。
どちらかというと練習で出来るのになぜ試合でできないんだという思いを持っていた。
その点についてはクラブからはなぜできないんだと感じるのであればそれは選手がまだ内容を理解できていないからそれに時間を費やすべきだということを伝えた。
紅白戦でそこに対してのアプローチを組んでも強度が強くならない。
なのでトレーニングマッチを組んでほしいということを伝えたのもある。


質問)エスナイデル監督であるからハイライン・ハイプレスのスタイルなのか、それともジェフはこのスタイルで走っていくのかについて伺いたい。

【回答】クラブとしては引いて相手に主導権を握らせるのではなくアグレッシブに自分たちが攻撃でも守備で主導権を握り続けるサッカーをスタイルとしたい。
その方向性は去年からクラブとしては変わっていない。
現状ではそれが中途半端になっていて観ている方のフラストレーションが溜まっているのは感じている。


質問)それであれば現状のプレーについてはどう感じているか
例えば失点するまでと失点してからのネガティブな方向への変化、それを立て直せていない状態について。

【回答】ネガティブなことがピッチで起こった際に一時的に指示待ちになってしまう状態が起こる。
ネガティブなことが起こった時ほど練習中や試合前に言われた言葉をそのまま受け止めてプレーする場面が徐々に増えてくる。
ただそれは日本人の性質がという話ではなくてジェフの選手の性質だと受け止めている。
   

質問)ジェフの選手の性質という話であれば今年加入した選手たちはどうなのか。

【回答】今までの経緯を精査すると、新しい監督が来るとクラブは監督の意見を尊重する風潮になり選手を入れ替えするようになる。
ただ、シーズンの中で結果が出なくなると今度は選手の意見を聞くようになり、監督が入れ替わるということが繰り返されていた。
その流れを断ち切らないといけないという思いがあり、今の監督で今のスタイルを継続していくことは変えない。
例えば今回、数名の選手にオファーが来ていたが、その多くがジェフに残る選択をしてくれた。
今までの経緯であれば移籍していた選手が多かったが、この1年半で減ってきた。

多くの方の話を聞いていると選手が委縮しているのであればやりかたを変えるべきじゃないかという声が出ているのは理解している。
ただ、そこはクラブとしての成長、選手としての成長を同時に行っていかなければいけないのではないかと思う。   
選手の性格に合わせてクラブのやり方を変えることがスタイルの構築につながるのとは思えない。
選手には見えないプレッシャーがある。過去の歴史や皆さまの熱量等の期待値を自分たちで越えていくには、中途半端に選手に寄って選手をコントロールするよりは、気持ちの中から変えなくてはいけないと思っている。選手の性格に合わせて性質を変える必要はないと思う。

結果が出ていない状況だが、今の監督、今までのスタイルでやり続けていくことが成功への近道だと考えている。
その中でも監督は、トレーニングマッチを行い、各々のプレーについてのコミュニケーションを取らなければいけないし、日本のことをもっと理解してもらわないといけない。
皆さまが見ていてチームや選手の成長にスピード感が足りないと思われるかもしれないが、クラブとしてはアプローチを続けることは続けなければいけない。


質問)以前のようにサポコミをやって見える化を図っていただきたい

【回答】皆さまにチームの状況などをお伝えする場をホームページなのかそういうツールなのかは近い将来やらなければいけないと思っている。
目指している方向と違っていると感じたら、皆さまからご意見をいただきたい。

質問)シーズン途中のキャプテン変更について

【回答】チームの状況の変化に合わせて決断した。
人選についてはスタメンとかベンチ外とか関係なく、キャプテンとして適任と思える選手を選出した。

質問)外国籍選手について。

【回答】今年から来た選手が出遅れたり、途中加入の選手ということもありこのスタイルに触れる時間が圧倒的に足りずにフィットができていない状態になった。
トレーニングマッチを入れることでスタイルを短期で染み込ませるようにしていく。


質問)補強に関して

【回答】年齢よりも性格を重視している
同じレベルで候補を絞るなら頻繁に移籍をしている選手は避けたいし、練習に対する態度等をよく考慮したい。
交渉ごとのなので変わることもあるが、他に獲得するなら複数のポジションをこな
せる選手になるだろう。

質問)アカデミーとトップの連携について。

【回答】ホセはそれぞれの選手の年齢によって必要なスキル、習得しなければならないプレイモデルを身に着けさせることを重点に置いている。
また、月に2回トップとの紅白戦をアカデミーが対戦している。
アカデミーについては10年以上前の成功体験から時代に合った育成・スカウトに変化させることをしてこなかった。
千葉県内の強豪校や他のJクラブアカデミーの組織と比べるとハード面、ソフト面も弱く、より双方を強化する必要がある。具体的には寮と学校の推薦制度を作り上げないといけない。


質問)試合後のコメントについて。

【回答】メディアに向けてはネガティブな発言をしないように監督から指導されている。
味方の批判は直接言うべきである。
メディアを通じて知ったらどう思うか?中から壊れていくのは避けたい。


質問)クラブカラーから外れた色を使うことが多くなっているが、黄色と緑のジェフカラーをあえて外しているのか。

【回答】ジェフの黄色、緑色を中心に考えていきたい。

質問)グッズについて

【回答】貴重なご意見なので細かいことでもスタッフに伝えてもらえたらありがたい。



高橋GM
最後にこれからも監督、選手とディスカッションしながら良いものを作っていこうとしている。
これまで大きなサポートをいただいている皆さんにはチームの成長と結果で恩返ししていくしかない。
皆さまのご声援、サポートがチームに大きな力になりますので、今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

以上。
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25周年記念企画 第二弾

ジェフユナイテッド市原・千葉は来る6月に創立25周年を迎えます。
サポーター連絡協議会で協議を重ねたところ、コレオグラフィ(デザイン公募は締め切りました)の実施と特大横断幕(ゴール裏横幅:70m×スタンド~ピッチの高さ:3m)作製することになりました。

flag project011

この横断幕作製にあたりまして費用が40万円程度かかる見込みです。
大変恐縮ではございますが、一口500円のご協賛金を募りたいと思います。

ご協賛戴ける方は、フクアリサポ連ブースもしくは下記口座までよろしくお願いいたします。

ゆうちょ銀行
店番058
普通預金7022529
サポーターレンラクキョウギカイ

募集期間:
サポ連ブース(優先入場からキックオフ1時間前):5/22FC岐阜戦~
お振込み:2016/5/22~
募集口数:800口(目標)


6/12以降の活用方法
①1階にバンデーラ+2階特大横断幕 
flag project008

②3枚記念幕+特大横断幕
flag project007

③特大横断幕分割掲出
flag project006

④1階ビッグフラッグ+2階特大横断幕
flag project005

これはあくまで1例であり他にも活用例があります。
また、アウェイにも持ち込める大きさであります。

皆さまのご協力をお願いいたします。

サポーター連絡協議会

ゴール裏でのバンデーラ(黄色と緑の帯状の布)設置について

ゴール裏でのバンデーラ(黄色と緑の帯状の布)設置について

サポーター連絡協議会では応援を盛り上げる目的で「バンデーラ」と呼ばれる黄色と緑色の帯状の布をゴール裏に設置しています。
1460203371328.jpg

ゴール裏で応援に参加したことがある方は「選手入場の際、アメージング・グレースの時に掲げる」という形でご利用いただいていると思います。
本来は選手入場時だけでなく試合中も常時活用していただきたいと考えています。
我々が「バンデーラ」をどういった意味で設置していて、どのようにご活用していただきたいと思っているのかについてお伝えしたいと思います。

【設置の目的】
サポーターが応援グッズを身に付けてゴール裏に集まる中、このバンデーラを使って黄色と緑色の大きなラインを引くことで「ここを応援の中心としてまとまっていこう!」ということを示し、ゴール裏の一体感を演出することを目的としています。
黄色いグッズを持たずに来られたの方でもお気軽に応援に参加できるようにという意味もあります。

また、遠方アウェイなどサポーターが少ない場合、人数以上にスタンドにチームカラーが多く見えるようにしたいという目的でも使用しています。



【使い方】
1.選手入場前のアメージング・グレースの時は、頭の上に広げるように掲出をお願いします。アメグレのテンポが速くなったら畳んでジャンプ→オー千葉!という流れです

2.試合中は両隣の方と端を持ち、肩に担ぐようにします。

《推奨される持ち方》   
1459763858912.jpg

 《避けて欲しい持ち方》
1460203362572.jpg

3.人が密集した中でジャンプしてバランスを崩しそうになった時には、バンデーラに上手く掴まることで体勢を立て直せるという使い道もあります。

4.上下に動かす(ジャンプ等)ことで、ゴール裏の「動き」をより大きく見せることが出来ます。

【注意事項】
・バンデーラは上記3.のように「命綱」的な使い道もありますので、破損部位があるととても危険です。
破損個所(破れ、ほつれ、擦り切れ等)を発見された方はサポ連メンバーまでご連絡下さい。

・バンデーラは「肩に担ぐくらいの高さ」で持つことを意識していただけたらと思います。

・バンデーラは定期的に洗濯しており、衛生的にも問題はございません。ご安心ください。

・キックオフ1時間前を目安に座席に配置されます。その際ところによっては捻じれている部分がありますので前後の方と協力して捻じれを解消していただけたらと思います。


☆☆☆ 皆さまのご理解とご協力をお願いします。 ☆☆☆

ジェフユナイテッド25周年記念コレオグラフィ計画

本年はジェフユナイテッド市原千葉創立25周年を迎えます。
サポーター全員で25周年を祝うためのコレオグラフィつ作りあげるプロジェクトです。

これまで数多くのコレオグラフィを市原臨海、フクダ電子アリーナで実施してきました。
今回は1度しかない25周年記念日!

今後30年先、50年先もクラブと共に歩むことができるサポーターで居られるよう、一丸となって
このプロジェクトを成功させたいと思います。

是非みんなでクラブを盛り上げていきましょう!!ご協力をお願いします。


コレオデザイン募集


この用紙はサポ連ブースでも配布していますが、これを印刷してサポ連ブースまでお持ちして頂いても構いません。

試合後のパフォーマンスについて

一部選手からのご提案もふまえ、クラブ側とも相談し、勝利した試合後の流れを

1.選手がピッチを一周した後でんぐり返し
2.選手がゴール裏に挨拶にきたら「オー…オイ!」に合わせて一回手を掲げ、この試合の頑張りを称え合う

で締める形に変更することにします。

勝利の喜びはそこまでで一区切りとして、その後は選手・サポーターとも「次の試合に向けて気持ちを切り替えよう」という意味で、応援歌を歌って選手を送り出す、という形です。

今までの試合後の流れは、過去に残留争いの苦しいシーズンを送る中、選手からの提案もふまえてチーム・サポーターを一致団結させる目的で作られたものでした。

これもジェフというチームの一つの伝統ではありますが、「REVOLUTION」というスローガンのもとチームが大きく変わろうという今シーズン、サポーターも変わっていこうという意味も込めこのような形への変更をすることにしました。
皆様ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「俺たちジェフ」についてはやめるわけでなく、チーム状況や試合の盛り上がりに合わせ選手から自主発生的に行われた時に実施する、という形になりますので、その際は今までと同じく大きな声で反応していただけますようお願いします。
プロフィール

サポーター連絡協議会

Author:サポーター連絡協議会
ジェフユナイテッド市原・千葉のサポータークラブ(SC HALLELUJAH、BRIGATE GRIDA-LE、市原粋犬会、YELLOW DEVILS、GIALLOCONE FAMIGLIA、NAVY、ジェフを応援する会(順不同))から、ジェフサポの皆様へのインフォメーションサイトです。

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